PROGRAM番組紹介/一覧

ローカル

ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~


三重県内でふるさとを「ゲンキ」にしようと活動している、地域の「ゲンキさん」を紹介します!

三重県内で地域振興に尽力している「ゲンキな人」「ゲンキな活動」をリポートし、
「生き活きとした」豊かな暮らしを視聴者と共に考える番組!

文化や風習の違いなども紹介しつつ、名産品や名物も味わい楽しみつつ、私たちが暮らす「ふるさと三重」の素晴らしさ、
そしてそれを守る人たちの努力と挑戦を、視聴者といっしょに追っていきます。

5月26日放送

「ひみつビール/伊勢市(再放送)」

伊勢市二見町で、同級生2人が立ち上げたクラフトビール醸造所、「ひみつビール」。2人はお互いに別のブルワリーで修業を積み、独立。数年前から夢だった自分たちのビールづくりに向けて計画を進めてきた。新たなブルワリーは藪木さんの祖父母が使っていた農作業用の納屋を仲間の手を借りて自分たちでリノベーション。2022年9月末にビールの製造免許を取得し、10月から本格的に製造をスタート。出来る限り地元の原料を使用したいと、麦やハーブ、ビーツや柑橘類などの栽培にも取り組む。合言葉は「居場所を創るブルワリー」。醸造所でありながら地域の人たちが自然と集まる、そんな場所づくりを目指す。

【ひみつビール】藪木啓太さん、佐々木基岐さん

5月19日放送

「尾鷲まるごとヤーヤ便/尾鷲市」

尾鷲の海の幸をはじめとする特産品をまるごと詰め込んだ「尾鷲まるごとヤーヤ便」は2009年に始まり、今年で16回目。今年度は25事業所52品目が参加し、2社が初参加。春・夏・冬の3回にわけて、お刺身や干物などの魚介類の他、さんま寿司などの郷土料理、地元の銘菓や木工品など、様々な尾鷲の魅力が届けられる。毎年楽しみにしている利用者も多く、今年度も受付がスタート。生産者、市役所、商工会議所、観光物産協会など地域がひとつになって取り組む「まちおこし便」の魅力をご紹介!

世古美沙樹さん(「尾鷲まるごとヤーヤ便」 実行委員長)
「尾鷲まるごとヤーヤ便」に関わるみなさん

5月12日放送

「伊勢和紙の振興に関わるみなさん」(伊勢市)

伊勢神宮のお神札を全国に配るため伊勢で漉かれた伊勢和紙。
伊勢市の大豊和紙工業は伊勢和紙を製造する唯一の製紙会社。
和紙の原料、ミツマタを調達するため三重県内各地の生産地グループと連携して
100%三重県産の伊勢和紙の製造を目指す。
番組では伊勢和紙の製造や特徴を紹介。またミツマタを育てる亀山市の団体を訪ね
伊勢和紙との連携にかける思いを聞く。

大豊和紙工業社長 中北喜亮さん
みつまたを愛する会 松井隆幸さん 本間一也さん

5月5日放送

「AC FARM」(伊勢市)

農業で地域を盛り上げようと活動する伊勢市の「AC FARM」を紹介。
代表の中川亜沙美さんはブライダル業界で活躍後、一躍転身、伊勢市に帰郷し農業に従事。
仲間を募って女性を中心としたグループでサツマイモの大規模栽培に取り組む。
子育て中のお母さんや高齢者も参加し農業を通じて世代間交流や働く喜びなどを共有。
次世代へつなぐ、農業の魅力を発信している。

AC FARM代表 中川亜沙美さん 他

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