PROGRAM番組紹介/一覧

ローカル

ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~


三重県内でふるさとを「ゲンキ」にしようと活動している、地域の「ゲンキさん」を紹介します!

三重県内で地域振興に尽力している「ゲンキな人」「ゲンキな活動」をリポートし、
「生き活きとした」豊かな暮らしを視聴者と共に考える番組!

文化や風習の違いなども紹介しつつ、名産品や名物も味わい楽しみつつ、私たちが暮らす「ふるさと三重」の素晴らしさ、
そしてそれを守る人たちの努力と挑戦を、視聴者といっしょに追っていきます。

1月19日放送

■きほく おはよう食堂/紀北町

「きほく おはよう食堂」は、子どもたちに朝ごはんの習慣を身に付けてもらおうと紀北町社会福祉協議会が
地元のボランティア団体などの協力で始めた紀北町で初めての「こども食堂」。
2024年10月から2025年1月まで月1回のペースで、計4回の開催を計画。
運営には町内の学童保育の「にじいろクラブ」も参加するほか、食材の提供などには地域の企業も協力している。
紀北町立東小学校の通学路にあるコミュニティーセンターを会場に、朝7時からオープン。
地域の食材を使ったおにぎりや豚汁を無料で提供している。
町内在住の子どもなら誰でも利用可能で、会場は登校前の小学生や保護者とともに訪れた保育園児や幼稚園児などで賑わう。
活動を通じて子どもたちと地域の皆さんの交流や地域住民の連携も深まったという。
番組では「きほく おはよう食堂」の準備風景から開催中の賑わいまでをリポート。運営スタッフの苦労や
朝ごはんを楽しむ子どもたちを紹介する。
【紀北町社会福祉協議会のみなさん、紀北町のみなさん】

1月12日放送

■庄野宿 いっぷく処 ~スダジイの会~/鈴鹿市

東海道五十三次の45番目の宿場、鈴鹿市の「庄野宿」は古き良き佇まいが今も残されている。
そんな庄野地区の集会所を使って毎週月曜日にオープンする「庄野宿 いっぷく処」の運営に携わるのは、庄野地区でボランティア活動に取り組む女性グループ「スダジイの会」。
地域のシンボルともなっている、樹齢400年にもなる川俣神社のご神木「スダジイ」から名付けられた。
代表の鈴木貴巳子さんを中心にメンバーが毎週集まり、飲み物やお菓子を提供して庄野宿を訪れる人をおもてなしする。
また、地域住民の交流の場としても活用され、スダジイのように太く長く続く活動にと期待が寄せられている。
【スダジイの会】代表 鈴木貴巳子さん、メンバーのみなさん

1月5日放送

■名張おもちゃ病院/名張市

名張市で壊れたおもちゃを無償で修理するボランティアグループ「名張おもちゃ病院」を紹介。
代表の家里豊喜子さんが中心となって2011年に開院。14年の活動で2,000件以上のおもちゃを修理してきた。
現在のメンバーは6人、毎月1回、市内の箕曲市民センターでおもちゃ病院を開院している。
番組では、名張市内のイベント会場での出張診療の様子をリポート。
おもちゃドクターと呼ばれるメンバーの活躍ぶりを紹介します。
【名張おもちゃ病院】代表 家里豊喜子さん、メンバーみなさん

12月15日放送

■くまの里山体験 のら/紀宝町

三重県の最南端、南牟婁郡紀宝町の「くまの里山体験 のら」は、世界遺産・熊野川沿いにある小さな集落、浅里地区にあり、東紀州の自然の営みをクリエイティブに体験することができるスペースとして2021年5月に活動をスタート。
自然のままに育てた梅を自分の手で摘んで味わう「梅仕事体験」や、夏限定の「沢遊び」、「沢カフェ」。また、里山に自生する木や草花から香りを抽出する「蒸留体験」など、豊富な体験メニューが用意されている。
近くには、テントサウナで人気のキャンプ施設「飛雪の滝キャンプ場」や、「熊野川」を三反帆に乗って巡る川舟体験を行う「熊野川体感塾」もあり、それぞれの体験事業を組み合わせた、地域の魅力の発信にも期待がかかる。
【くまの里山体験 のら】福田 由美子さん

12月8日放送

特定非営利活動法人 玉絆(たまきずな)「かな塾」/玉城町

「特定非営利活動法人 玉絆(たまきずな)」は、玉城町で学習支援「かな塾」、フリースクール「協(かなう)」、おやこ食堂「たまる」などを展開。子ども達が安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいる。
学習支援「かな塾」では、学校の授業を終えた子ども達が放課後に立ち寄り、宿題等をした後は手作りのゲームなどをして思い思いの時間を過ごす。
「先生」として子ども達を見守るのは、元・教師や塾講師などの経験を持つ地域のボランティアスタッフで、世代を超えた交流も「かな塾」のひとつの魅力となっている。
【特定非営利活動法人 玉絆】津田 久美子さんほか

12月1日放送

みんなの公園つくり隊ise

伊勢市と明和町在住の3人の女性を中心に活動するグループ「みんなの公園つくり隊ise」を紹介。
みんなの公園つくり隊は伊勢市と協力し障がいの有無に関わらず誰もが一緒に楽しめるインクルーシブ公園の整備事業に市民グループとして尽力。障がいのある子どもを持つ母親たちが気兼ねなく自然に交流できる場所があればと一念発起。神奈川県の事例を参考に伊勢市とともに2つのインクルーシブ公園を作り上げた。
番組では市営大仏山公園 山のなかよし広場(インクルーシブ公園)で行われたイベントの模様を紹介する中で、地域の小学生や市民のみなさんと一緒に取り組んできた公園づくりのプロセスを振り返る。市民が意見やアイデアを出し合ったインクルーシブ公園は全国的にも珍しく、伊勢市は先進地として注目されている
【みんなの公園つくり隊】代表・松元康枝さん
【伊勢市】鈴木健一市長

備考

◇過去の放送はYouTubeで!⇒YouTubeチャンネル「ゲンキ!みえ!」

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