ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~

三重県内でふるさとを「ゲンキ」にしようと活動している、地域の「ゲンキさん」を紹介します!
三重県内で地域振興に尽力している「ゲンキな人」「ゲンキな活動」をリポートし、
「生き活きとした」豊かな暮らしを視聴者と共に考える番組!
文化や風習の違いなども紹介しつつ、名産品や名物も味わい楽しみつつ、私たちが暮らす「ふるさと三重」の素晴らしさ、
そしてそれを守る人たちの努力と挑戦を、視聴者といっしょに追っていきます。
4月5日放送
ふるさと味工房アグリ/玉城町
玉城町の人気温泉施設「アスピア玉城」の中にある産直施設「ふるさと味工房アグリ」。玉城豚や鮮度の良い農産物、手づくりのパンや惣菜で人気のある施設だが、近年は生産者の高齢化や新型コロナの影響で経営難に陥っていた。
そうした中、昨年7月、町内で精肉業を営む中山裕人さんが社長に就任し新体制で新たなスタートを切った。
店内を改装し、玉城ブランドの商品など地元の商品に特化した産地直産らしい店づくりに取り組んでいる。
また、長く閉店していたレストランの再開を目指し、新しく料理長を採用。
店内を改装し4月11日に「TAMAKITCHEN とんとん」としてオープン予定。
新社長の新しいアグリにかける想いや、若手を中心に店づくりやレストランを盛り上げるスタッフのみなさんの姿を紹介する。
【出演者】中山裕人社長(ふるさと味工房アグリ 有限会社 玉城アクトファーム 社長)
ふるさと味工房アグリ スタッフのみなさんほか
3月29日放送
コミュニティスペース駄菓子屋あんど/桑名市
社会福祉士として地域の子育て支援・高齢者の福祉事業に積極的に取り組む「一般社団法人ファンプラス」の森輝さんが、地域の空き家を利活用し2023年にオープンしたコミュニティスペース兼駄菓子屋「あんど」。森さんは子育て中のお父さんでもあり、自分の生まれ育った地域に世代を超えた交流が図れる「みんなの居場所」をつくりたいと新たな挑戦を決意した。
放課後には近くの小学校の児童を中心に毎日子どもたちが訪れて、お菓子を食べたり、遊んだり、宿題をしたりして思い思いの時間を過ごす。地域のボランティアスタッフが当番制で子どもたちの見守りを担当するなど、沢山の地域住民の手を借りながら「ヒトやモノがつながり 安堵できる場所」づくりが進行中!
【出演者】森輝さん(コミュニティスペース・駄菓子屋 あんど)、スタッフのみなさん
3月22日放送
庄野宿いっぷく処スダジイの会/鈴鹿市 ※再放送
東海道五十三次の45番目の宿場、鈴鹿市の「庄野宿」は古き良き佇まいが今も残されている。
そんな庄野地区の集会所を使って毎週月曜日にオープンする「庄野宿 いっぷく処」の運営に携わるのは、庄野地区でボランティア活動に取り組む女性グループ「スダジイの会」。地域のシンボルともなっている、樹齢400年にもなる川俣神社のご神木「スダジイ」から名付けられた。
代表の鈴木貴巳子さんを中心にメンバーが毎週集まり、飲み物やお菓子を提供して庄野宿を訪れる人をおもてなしする。
また、地域住民の交流の場としても活用され、スダジイのように太く長く続く活動にと期待が寄せられている。
鈴木貴巳子さん(スダジイの会 代表)スダジイの会 メンバーのみなさん
3月15日放送
よってこ保々/四日市市
地域の人が支え合い、課題を住民同士で解決できるまちづくりを目指し、四日市市保々地区の有志が2024年に立ち上げたコミュニティグループ。
代表の赤星純子さん、副代表の永野玲子さんを中心にメンバーとボランティアが協力し、月に一度保々地区市民センターで地域食堂「よってこcafe」を開催する他、地域食堂で使う野菜は近くに借りた畑「よってこ農園」で栽培。
また運営資金づくりの為に放置竹林を整備し、竹チップや竹炭を製造にも取り組んでいる。
2月開催の地域食堂は、子どもたちのリクエストで「餅つき」を開催予定。大人から子どもへと知恵や知識を伝承していくことも大切にしている。
【よってこ保々】代表・赤星 純子さん ほか、メンバーのみなさん
3月8日放送
いちおのいちご/玉城町
玉城町のいちご農家・立石真さんは、大阪出身。
2019年に玉城町の地域おこし協力隊に着任し、2年間いちごづくりを学び定住を決意。2021年に独立し、就農5年目を迎えた。
「いちおのいちご」というネーミングで、直売所や地元の産直市場などで販売する他、キッチンカーでの活動もスタート。地元を中心にイベントに出店するなど幅広く展開中。
人気メニューの「けずりいちご」と「いちごジャム」は玉城町が選定する「玉城ブランド」にも認定されている。
昨年からは大阪にも販売所を設け、玉城のいちごの魅力を広く発信中!
【いちおのいちご】立石 真さん
3月1日放送
グーフィースケートパークに関わるみなさん/津市
津市で唯一のスケボーパーク「グーフィースケートパーク」は、県内最大級を誇り、ボウルランプやバンクやボックスの置かれたストリートエリアを備える人気のスポットで津市や近隣の市町からスケボーキッズたちが来場する。
実はこの施設、スケボーが大好きな子どもたちのために周囲の大人たちが協力して手づくりで作り上げたもの。
オーナーの斉藤さんの熱い想いに賛同した子どもたちの父親が、建設作業に参加。
およそ4カ月をかけ施設が完成し、昨年6月にオープンした。
番組ではスケボーで夢を目指す子どもたちの姿や、施設が完成するまでの紆余曲折を振り返り、関係者の苦労や今後への想いを紹介する。
【出演者】グーフィースケートパーク 斉藤百世さん、グーフィースケートパークの利用者の皆さん
備考
◇過去の放送はYouTubeで!⇒YouTubeチャンネル「ゲンキ!みえ!」
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