ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~

三重県内でふるさとを「ゲンキ」にしようと活動している、地域の「ゲンキさん」を紹介します!
三重県内で地域振興に尽力している「ゲンキな人」「ゲンキな活動」をリポートし、
「生き活きとした」豊かな暮らしを視聴者と共に考える番組!
文化や風習の違いなども紹介しつつ、名産品や名物も味わい楽しみつつ、私たちが暮らす「ふるさと三重」の素晴らしさ、
そしてそれを守る人たちの努力と挑戦を、視聴者といっしょに追っていきます。
4月19日放送
トンガ坂文庫/尾鷲市
熊野灘の漁村、尾鷲市九鬼町にある小さな書店「トンガ坂文庫」を営む本沢結香さんが今回のゲンキさん。
本沢さんは、東京のNPOが主宰する地域課題を考えるプロジェクトに参加し尾鷲市に来訪。
半年ほど活動し尾鷲市の人や風土に惹かれ移住を決意し、勤めていた会社を退職し2016年に東京から移住した。
2018年に同じく「地域おこし協力隊」をきっかけに尾鷲市に移住した豊田宙也さんの誘いで、書店づくりに参加。
共同経営者としてトンガ坂文庫をオープンした。
店舗は漁村の路地の奥にある10坪程のスペースで、空き家だった築80年の古民家を建築業の友人の協力でリノベーション。
鄙びた漁村の一角にひっそりと建つ、日本で唯一の書店が誕生した。
立地条件を鑑みて営業は週末と祝日のみ。日に10人程の来客があるが、SNSの情報をもとに、観光がてらにニッチな書店を訪れる本好きの客もいるそうで、中には東京や北海道から足を運ぶ人も。
番組では、漁村での書店経営の日々や、イベント会場に出店するポップアップショップなどの活動を追う中で本沢さんと地域のみなさんとのかかわりを紹介する。
【出演者】本沢結香さん(トンガ坂文庫) ほか
4月12日放送
なばり赤ちゃん食堂 まんま/名張市
孤食の解消や多世代交流を目的にした「子ども食堂」の赤ちゃん版、赤ちゃんとお母さんのための交流の場所「赤ちゃん食堂」の取り組みが昨年12月から名張市内でスタートした。
代表を務めるのは名張市で出張専門の「しんぼ助産院」を運営する、助産師の新保美絵さん。
目指すのは子育てのしやすい地域づくり。
調理師が作る離乳食と、お母さん向けメニューが提供され、ボランティアスタッフが赤ちゃんを見守る中、お母さんたちはゆっくりと会話を楽しみながら食事をとることができる。
現役助産師の新保さんに子育ての悩みを相談できたり、離乳食のヒントやアイデアを学ぶことも。
現在は月に一度を目標に活動中。
子育てに悩みや不安を抱えるお母さんを孤立させない、新たな取り組みに期待が寄せられている。
【出演者】新保美絵さん 松井まりやさん(なばり赤ちゃん食堂 まんま)ほか
4月5日放送
ふるさと味工房アグリ/玉城町
玉城町の人気温泉施設「アスピア玉城」の中にある産直施設「ふるさと味工房アグリ」。玉城豚や鮮度の良い農産物、手づくりのパンや惣菜で人気のある施設だが、近年は生産者の高齢化や新型コロナの影響で経営難に陥っていた。
そうした中、昨年7月、町内で精肉業を営む中山裕人さんが社長に就任し新体制で新たなスタートを切った。
店内を改装し、玉城ブランドの商品など地元の商品に特化した産地直産らしい店づくりに取り組んでいる。
また、長く閉店していたレストランの再開を目指し、新しく料理長を採用。
店内を改装し4月11日に「TAMAKITCHEN とんとん」としてオープン予定。
新社長の新しいアグリにかける想いや、若手を中心に店づくりやレストランを盛り上げるスタッフのみなさんの姿を紹介する。
【出演者】中山裕人社長(ふるさと味工房アグリ 有限会社 玉城アクトファーム 社長)
ふるさと味工房アグリ スタッフのみなさんほか
備考
◇過去の放送はYouTubeで!⇒YouTubeチャンネル「ゲンキ!みえ!」
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