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4月1日から販売 JR西日本の期間限定切符 大阪・京都方面から関駅までの1日フリー乗車券や忍者博物館入場券などがセット

 4月13日に開幕する大阪・関西万博に合わせ、関西方面から、伊賀・亀山エリアをめぐるJR西日本の期間限定の切符が販売されることになり、三重県の一見知事は観光客の増加に期待を示しました。

 大阪・関西万博は来月13日から大阪市で開かれ、関西パビリオンの三重県ブースでは、熊野古道の映像の上映や桑名市の桑名宗社が所有する宝刀「村正」の展示が行われることになっています。

 関西エリアに観光客が多く訪れるのに合わせて販売されるJR西日本の切符には、大阪・京都方面から関駅までの1日フリー乗車券や、伊賀鉄道の伊賀上野駅から上野市駅までの往復券などが含まれています。

 また、手裏剣打ち体験が付いた伊賀流忍者博物館の入館券や、カメヤマローソクのキャンドルがプレゼントされます。

 26日の定例会見で、三重県の一見知事は「この地域は歴史や文化、三重県の魅力が詰まったエリア。多くの人に訪れてほしい」と話しました。

 この期間限定切符は4月1日から専用アプリのみで販売され、料金は大人1人4000円となっています。

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