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ピカピカランドセルの新一年生も家族でお花見 桜の名所・明合古墳周辺のソメイヨシノ見ごろ

 三重県津市の桜の名所のひとつで国史跡に指定されている安濃町の明合古墳の周辺では、ソメイヨシノが見頃を迎えています。

 明合古墳は津高校の地歴部により、1949年に発見され、専門家による調査の後に国史跡に指定されました。
 
 ソメイヨシノは、国史跡の指定を記念して1952年に地元の人たちが植樹したもので、現在、市教育委員会の委託をうけて、明合古墳保存会の人たちが手入れを行っています。

 50本以上のソメイヨシノが古墳の三方を囲むように植えられていて、見頃を迎えています。

 古墳の斜面を上る時に、桜が手に取れるほど近くで見られるほか、高さ10メートルの古墳の上からは広大な景色が広がります。

 3日は雲が多いものの、青空も広がるお花見日和で、ピカピカのランドセルを背負った新一年生が、家族と一緒に訪れていました。

 津市にある明合古墳のソメイヨシノはまだ蕾も沢山あり、しばらく楽しめそうです。

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