新社会人がビジネスマナーの基本について学ぶ
就職したばかりの新入社員が、社会人としての心構えやマナーを学ぶ研修会が、2日、三重県四日市市で開かれました。
この研修会は、地元企業の新入社員がビジネスマナーの基本を学び、いち早く職場に順応して、長く働けるよう支援することを目的に、三十三総研が毎年開催しているもので、今年で29回目です。
この春に学校を卒業した23人の新入社員たちは、健康や感情コントロールなどの自己管理の重要性を学んだほか、社会人に欠かせない名刺の正しい受け渡し方や、あいさつのポイントを確認しました。
参加者は「新入社員でわからないこと多いので、まずはマナーやあいさつといった、自分にできることをやれるように生かしていきたい」と話していました。
三十三総研コンサルティング部・福井慎吾リーダーは「最低限の部分を守りながら、かつ自分らしくを持てる人になってもらいたい」と話していました。
この研修会は今後も四日市のほか津や名古屋など5つの会場で開催されます。