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「部品のことを深く学んで営業に」 自動車部品メーカー住友電装で入社式 三重・四日市市

 三重県四日市市に本社をおく、自動車部品メーカー住友電装で、4月1日に入社式が行われました。

 自動車用の配線「ワイヤーハーネス」の製造などを手掛ける住友電装には、今年、「一般職」から名称が変わった「担当職」と「総合職」合わせて246人が入社しました。

 入社式で漆畑憲一社長は「学生時代に新型コロナの影響を受け、多くの苦労を乗り越えたみなさんだからこそ、当社の発展に寄与してくれることを期待している」と話し「事業拡大やグローバル展開を続ける、住友電装グループをけん引していく若い力になってほしい」と祝辞を述べました。

 なお、今年度は新入社員1人が女子ラグビーチームパールズでプレーすることになっています。

 新入社員は「研究開発の部署に行こうと考えているので、自分の設計したものが製品になったり、良いものを作り上げたい」「研修期間で部品のことを深く学んでいって、営業という部署についたときに発揮できるようがんばっていきたい」などと話していました。

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