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「ダンゴムシ鬼ごっこ」で白熱 ニューイヤー駅伝出場の小林篤貴選手らがコーチ

 子どもたちに運動の楽しさを知ってもらおうと29日、三重県桑名市のNTN総合運動公園で、かけっこ教室が開かれました。

 NTNは、地域貢献活動として公園の清掃活動や利用促進活動を行っていて、かけっこ教室はその一環として従業員とその家族向けに開かれたものです。

 ニューイヤー駅伝にも出場した、三重県出身の小林篤貴選手ら現役の陸上競技部員がコーチを務め、約50人が参加しました。

 教室は、幼児、小学生、大人のクラスに分かれて行われ、子どもたちは、選手から腕の振り方や足の出し方など、速く走るコツを楽しみながら学んでいました。


 参加者は「ダンゴムシ鬼ごっこが楽しかった」と話し、コーチの小林選手は「大人と子どもが交流を深めることができ、さらに応援してくれる人が増えたらいいなと思った」と話していました。


 参加者と選手たちは公園の清掃活動も行い、手分けして公園内や駐車場のゴミを拾っていました。

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