偕楽公園で「春まつり」 1000本のソメイヨシノがライトアップ

三重県津市の偕楽公園では春まつりが開かれていて、29日は咲き始めた桜を見ようと花見客が訪れました。
桜の標本木がある偕楽公園では、約1000本のソメイヨシノが植えられていて、夜にはライトアップされた姿も楽しめます。
29日は、朝から冷え込み花見には肌寒い一日となりましたが、訪れた人たちは花が開いた桜を見つけては写真を撮るなどして、お花見を楽しんでいました。
偕楽公園の春まつりは4月9日まで開かれていて、期間中は茶店や屋台も楽しめるということです。