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休憩スペースリニューアル 県産木材でこだわりの椅子とテーブル

 三重県明和町の斎宮歴史博物館に、三重の木で作られた椅子やテーブルを設置した無料休憩スペースが整備され、30日に報道関係者へお披露目されました。

 既存の休憩スペースをリニューアルしたもので、室内には、県内ゆかりの家具職人や木工作家らでつくる団体の会員24人が制作したテーブルや椅子が配置されました。

 スギやヒノキのほか、ケヤキやヤマザクラなど、三重県産の木材で丁寧に作られた椅子は、一点一点すべて座り心地が違います。

 また、テーブルも個性豊かな椅子に合うよう担当の作家によってデザインされたほか、ミュージアムショップの商品棚や柱の装飾も三重の木で一新されました。

 このほか、暗かった照明も天候や時間によって調整できるLED照明に変更されました。

 椅子とテーブルの組み合わせなど会場への設置も作家らが担当し、作家の一人は「三重県には豊富な木材があることを知ってもらい、ゆっくりと座ってもらえたら」と期待を込めていました。

 無料休憩スペースは、4月1日から利用できます。

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