最大12日間のGW 東名阪の亀山IC・JCT先頭に最大20キロ予測 東海地方の高速道路では連休後半に多くの渋滞か
最大で12日間のゴールデンウィークが4月25日から始まります。
ネクスコ中日本が連休期間中の渋滞予測を発表し、東海地方の高速道路では連休後半に多くの渋滞が予測され、渋滞を避けた利用を呼びかけています。
ネクスコ中日本によりますと4月25日から5月6日までのゴールデンウィークの期間中、東海地方の高速道路では5月3日から5日にかけて多くの渋滞が予測されています。
このうち、三重県内では4月26日から27日にかけて東名阪道の下りで亀山ICを先頭に10キロの渋滞が予測されているほか、4月27日から5月2日にかけて伊勢湾岸道の下りで湾岸長島ICを先頭に10キロの渋滞が予測されています。
連休後半の東名阪道では、下りで5月3日に亀山ICを先頭に20キロ、上りは5月3日から5日にかけて亀山ジャンクションを先頭に午後3時以降、最大20キロの渋滞が予測され、渋滞の最後尾は伊勢道の久居ICまで達するということです。
ネクスコ中日本は、悪天候による出控えがあった去年よりも渋滞回数は増加すると予測していて、事前に高速道路の渋滞予測を確認の上、移動時間を変更するなど渋滞を避けた利用を呼びかけています。