女性管理職は過去最高の16.9% 三重県職員の人事異動 観光対策に重点
三重県職員の定期人事異動が26日に発表され、観光対策などに重点を置いた職員の配置となりました。
今回の人事では、観光対策を強化するため、県産品を海外でPRする国際戦略・プロモーション推進課が政策企画部の中に新たに設置されます。
またインバウンド対策として、観光部に次長級のインバウンド誘客総括監のポストが新たに設けられます。
異動の規模は去年と同じ1421人で、管理職の女性職員の割合は過去最高の16.9%となります。
東京事務所長に福島賴子氏、地域連携・交通部の南部地域振興局長に関美幸氏、防災対策部長に田中誠徳氏、子ども・福祉部長に竹内康雄氏、環境生活部長に楠田泰司氏、農林水産部長に枡屋典子氏、県土整備部理事に上村告氏、会計管理者兼出納局長に天野圭子氏、議会事務局長に佐波斉氏、四日市港管理組合経営企画部長に野口慎次氏が就任します。
人事異動は4月1日に発令されます。