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議長に新政みえの稲垣昭義議員が立候補 若者に政治への関心を 三重県議会

三重県議会の新しい正副議長を決める選挙の立候補の受け付けが15日に行われ、議長選挙には新政みえの稲垣昭義議員が、また副議長選挙には自由民主党の小林正人議員がそれぞれ立候補しました。

議長選挙に立候補した新政みえ所属の稲垣議員は、四日市市選出で現在6期目です。

所信表明で、若者に政治へ関心をもってもらう対策として高校生県議会の開催を挙げたほか、観光振興などで海外との交流や連携を図っていきたいと話しました。「海外に目を向けてネットワークを活用し、雇用の確保や観光振興・地域コミュニティ再生など、様々な課題に対して議会としての役割を果たしていきたい」と意気込みました。

稲垣議員が新たな議長に選出されれば、4年ぶりに新政みえの議員が議長を務めることになります。

一方、副議長選挙には自由民主党に所属する鈴鹿市選出の小林議員が立候補しました。「政治不信や無関心、投票率の低下などの問題解消、議会を身近に感じてもらい興味を持ってほしい」と話しました。

新たな正副議長は、16日の本会議で行われる投票によって選出されます。

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