11月開催の「全国豊かな海づくり大会」 ナビゲーターに元ビーチバレー・浅尾美和さんと元マラソン・瀬古利彦さんが決定
今年11月に三重県で開かれる「全国豊かな海づくり大会」の式典で、三重県出身で元ビーチバレーボール選手の浅尾美和さんと、元マラソン選手の瀬古利彦さんがナビゲーターを務めることが決まりました。
26日に開かれた実行委員会の総会で承認されたものです。式典行事は、浅尾さんと瀬古さんがナビゲーターを務め、「美し国」として知られる三重県の海の歴史や、豊かな魅力を、過去・現在・未来の時間軸で演出するプロローグから持続可能な水産業を次世代に引き継ぐエピローグまでの構成となります。
また、大会当日に、桑名市や津市などでも関連行事が行われます。
一見知事は「三重県の伝統と歴史を打ち出していきたい。子どもたちが三重県の発展を考え活動してくれているので、それらを取り込んだ大会にしていきたい」と話しました。
県内での開催が41年ぶりとなる全国豊かな海づくり大会は、今年11月9日に志摩市と南伊勢町で行われます。