約200種類180万球のチューリップが開花 周囲のソメイヨシノも咲き 花の競演

なばなの里では色とりどりのチューリップが見ごろを迎え、咲き始めた桜とともに園内を春色に染めています。
園内にある約4万3000平方メートルの「花ひろば」には約200種類180万球のチューリップが一面に植えられてます。
今年は3月の冷え込みで一週間ほど開花が遅れたということですが、見ごろを迎えた早咲きのものを追いかけるように、次々と花を咲かせています。
赤や黄色のほか淡い紫やピンクなど、広場全体で色鮮やかに咲き誇るチューリップを囲むようにソメイヨシノも咲きはじめ、春を代表する花の競演が楽しめます。
また、なばなの里の横に流れる川沿いに植えられた約120本のソメイヨシノも、見ごろを迎え特別公開が始まっています。
現在6分から8分咲きほどとなっていて訪れた人たちはゆっくりと散策しながら写真におさめていました。
なばなの里のチューリップとソメイヨシノは今週末に一番の見ごろを迎え、天候にもよりますがチューリップは今月中旬まで、ソメイヨシノはあと1週間ほど楽しめそうだということです。
また、園内が夜にはライトアップされ昼間とは違った幻想的な景色も楽しめます。