交通事故の被害者支援に役立てて JAグループ三重が寄付
交通事故による被害者支援に役立ててもらおうと、JA共済連三重をはじめとするJAグループ三重が28日、交通遺児の育成基金に寄付金を贈りました。
JA共済連三重をはじめJAグループ三重では、2009年度から交通事故による被害者の支援を目的に募金活動を行っています。
贈呈式でJA共済連三重の東達也本部長は「これまでも交通事故被害者の支援や地域住民に対する交通安全の啓発活動など、社会貢献活動を行ってきた。少しでも被害者の支援に役立てられれば」とあいさつしました。
この後、役職員から募金箱に寄せられた寄付金とJA共済連三重からの寄付、あわせて約46万円の目録が交通遺児等育成基金に贈られました。
JA共済連三重では「自動車保険を扱う事業者として、今後も交通事故被害者の支援を継続して行っていきたい」としています。