ドライバーから目につきやすい黄色の傘をプレゼント 新1年生に「安心して登下校を」
地域を担う子どもたちに雨の日も安全に通学してもらおうと、JAみえきたは28日、小学校へ入学する子どもたちに「交通安全傘」を贈りました。
去年に引き続き今年も贈られたもので、贈呈式でJAみえきたの生川秀治代表理事組合長は、「みんなが安心して登下校できるよう今後も継続していきたい」と話しました。
三重県四日市市の新1年生を代表して、市立中央保育園の園児に傘が手渡され、受け取った子どもたちは大きな声で感謝を伝えていました。
「交通安全傘」はドライバーから目につきやすい黄色が基調とされ、児童の視界を遮らないように一部が透明になっているほか、JAみえきたのイメージキャラクター「みえきたん」のイラストが入っています。
傘を受け取った子どもたちは「ありがとうと伝えたい」「雨の日に大事に使う」などと話していました。
JAみえきたは、四日市市をはじめ桑名市や菰野町など3市5町の小学校へ、入学児童を対象に約4900本の傘を贈るということです。