「若手社員らしく思い切りやっていきたい」 ジャパンマテリアルで37人が新たな門出
半導体の製造に必要なガスなどを供給する、ジャパンマテリアルの入社式が1日、三重県菰野町で行われました。
4月1日は、グループ会社を含めて37人が新たな門出を迎え、新入社員を代表して松岡拓斗さんが「一日も早く役に立てるよう精進していきます」と決意を述べました。
田中久男社長は「少しでも早く自分の仕事の楽しさを味わってもらい、ジャパンマテリアルを盛り上げてほしい」と話していました。
新入社員は「周りから頼りにしてもらえるような、社会人になっていけたらうれしい」「今までスポーツをやってきて、元気だけはあるので、若手社員らしく思い切りやっていきたい」と話しています。