「社会の信頼に応え続けられるよう」新入行員代表が宣誓
三重県津市に本店を置く百五銀行で、4月1日、入行式が行われ、新入行員とグループ会社の社員合わせて134人が出席しました。
入行式で百五銀行の杉浦雅和頭取は、新入行員に「地域の皆様やお客様から、頼りにされる銀行になることを目指していきますので、皆さんにもその一翼を担っていただきたい」と励ましの言葉をおくりました。
これを受け、新入行員代表が「社会の信頼に応え続けられるよう、変化をいとわない姿勢で、地域への貢献と発展に尽力いたします」と宣誓し、新社会人という新たなスタートを前に意気込みを語りました。
新入行員の一人は「三重県に恩返しをするべく、すぐにでも即戦力になれるように働いていきたい」と抱負を語っていました。