「思い出に残る旅がお届けできる運転士に」 三重交通グループで入社式
三重交通グループの入社式が、4月1日に津市で行われ、グループ11社から新入社員57人が出席しました。
式典で、三重交通グループホールディングスの竹谷賢一社長は、仕事をする上で特に意識して欲しい事として、使命感を持って働くことと、失敗を恐れず挑戦すること、そしてワークライフバランスの3つを挙げ「三重交通グループの未来を創っていくのは皆さん自身だ」とエールを送りました。
これを受け新入社員の代表が「三重交通グループの一員である自覚を持ち、それぞれの職務に励んでまいります」と誓いの言葉を述べました。
運転士で入社した男性は「安心安全と、目的地までの間も楽しい思い出に残る旅がお届けできる運転士になりたい」と抱負を語っていました。