「常に変革を意識することを心がけて」 あずきバーなどで知られる井村屋グループで入社式
4月1日から新しい年度が始まりました。三重県内をはじめ、多くの企業でも入社式などが行われ、新入社員が社会人としての一歩を踏み出しました。
あずきバーなどで知られる津市の井村屋グループでは、国内のグループ会社、3社合わせて47人が入社式に臨みました。
式典で、井村屋グループの大西安樹代表取締役社長が、新入社員に向けて「失敗を恐れずに挑戦して、常に変革を意識する事を心がけてください。そして、自分の夢を実現してください」とあいさつし、その後、新入社員一人ひとりに辞令が手渡されました。
そして、新入社員を代表して、益川詩帆さんが「常に先を見て準備をし、成長を続ける社会人になりたいと考えています」あいさつし、これから始まる社会人生活へ決意を語りました。
新入社員は「営業としては、視野を広くがんばっていきたい。社内外問わず信用が得られるような社会人になりたい」「既存商品のリニューアルでもっと売り上げを伸ばしていきたい。斬新なアイデアで新しい商品を開発していけたら」などと話していました。