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「医療人としての成長を」 学生たちが新生活スタート

 鈴鹿医療科学大学で4月2日、入学式が行われ、医療や福祉の道を目指す学生たちが新たな一歩を踏み出しました。

 入学式を迎えたのは、4つの学部の11学科と大学院、あわせて593人です。

 式では、鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長が「医療福祉のスペシャリストを目指す皆さんは、目覚ましい医療福祉分野の進歩を学び身につけるともに、AIやデジタルを使いこなすことが求められます」と式辞を述べました。

 続いて、高木純一理事長が「社会に貢献できる、そして世界にも通用する医療福祉のスペシャリストを目指して、頑張って欲しい」と激励しました。

 これに対して、新入生を代表して、保健衛生学部の舟山大翔さんが「チーム医療の大切さを学び、最先端の医療や福祉の技術を身につけるべく、日々努力を惜しまず、医療人としての成長を遂げることを誓います」と宣誓し、大学生活のスタートに期待を寄せていました。

 新入生たちは「すごく緊張しますが、これからの大学生活で、良い看護師になれるように頑張ります。看護師になるための勉強はもちろんですが、実習を通して患者さんの接し方を学びたい」「将来は、臨床検査技師として、医療に検査という分野で活躍したい」などと話していました。

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