「前例がないことも積極的に挑戦」新入行員代表して決意 52人が新たな門出 三十三銀行
三重県四日市市に本店がある三十三銀行で4月1日に入行式が行われ、新入行員52人が新たな門出を迎えました。
四日市市にある本店で開かれた入行式では、新入行員を代表して安藤大智さんが「常に現状に満足することなく、前例がないことにも積極的に挑戦していきたい」と決意を述べました。
続いて道廣剛太郎頭取が、新入行員を前に「自らの人生を輝かせるとともに、お客さまや地域の成長と発展に貢献され、当行の躍進に繋がることを期待している」と話し「何が大事かというと自分自身がしっかり考えるということが大事で、じっくり考えて考え抜いて判断してほしい」と語りかけました。