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設立後初の増収増益 三十三フィナンシャルG純利益69億400万円

 三重県四日市市に本社を置く三十三フィナンシャルグループは9日、設立後初の増収増益となる昨年度の決算を発表しました。

 三十三フィナンシャルグループの発表によりますと、連結業績での売り上げにあたる経常収益は前年度より3%増加した678億4800万円となり、経常利益は11.7%増加の97億5500万円で、フィナンシャルグループ設立後初となる増収増益となりました。

 なお、グループの最終的な利益となる当期純利益は、前年度より5億7200万円増加の69億400万円となりました。

 三十三フィナンシャルグループでは、貸出利息の増加に加え、銀行合併後の人員自然減による経費減少などが増収増益の要因とみています。

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